新たな決意と人の変化について

さて、新年を迎えたこともあり、決意を新たにしている人もいるとは思いますが、残念な事にそれでは人は変わりません。
BBTの大前研一氏曰く、人が変わる方法は3つしかありません。

1、住む場所を変える。
2、付き合う人を変える。
3、時間配分を変える。

この3つでしか人は変わらず、一番無意味なのは“決意を新たにする”という精神論です、その気持ちは続きません。

さて、分析していきましょう。
まず、“住む場所を変える”。
そりゃ外国語を覚えたければ、その外国へ行った方が早いです。
加えて、資格の勉強をしていれば、関係する資格の事務所の隣に住んだらやる気も出るでしょう。
理想ではありますが、現実的に難しいですね。

次、“付き合う人を変える”。
例えば、語学ならその国の人と接点を持って会う頻度を増やす、資格なら同じ目標を持つ人と繋がる、などです。
これは先程より容易ですね、現状の居心地の良さをぶっ壊せばいいだけです。
恋人や身近な友人と距離を置いて、目的に関する人間と接する時間を作ればいいのです。
可能なら、その勉強をする場に金を払ったりすれば尚良いでしょう。
所詮、人間関係はクラスタです。

最後、“時間配分を変える”。
“この時間はこれをする!”って決め、例外を作らないことです。
誰に何を言われても、頑なにそれをできれば尚良しでしょう。
習慣は例外を作ることで簡単に壊れます。

結局、どれだけ自分が逃げない環境を作るか?だと思います。
加えて、挑戦というのはバランスを崩して能力を総動員するものです。
居心地が良いはずはありません、目標を持つことの本質は憂鬱です。
つらいところに身を置き、苦しんで苦しんで、新しいものは手に入ります。
まあ、そうでなければ価値がありませんよね。
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