3年は勤めろ!の3年ってなんなのよ?

お久しぶりです。
学生生活の最後の月は台湾を1週間程旅した。
そして、4月から大阪で営業マン見習いをしている。
台湾旅行については、また今度書こう。

それでタイトル。
3年ってなんなのだろうか?について私なりに考えてみた。

自社がどのような状況に置かれているかを理解する為のフレームワークに、3Cという言葉がある。
(これは4Cであったり、5Cであったりもする。)

3Cとは、下記の頭文字を取ったものだ。
①Company→自社
②Customer→顧客、市場
③Competitor→競争相手、同業他社

新入社員はまず、①Companyについて学ぶ。
自社がどんな商材を扱い、どんな企業なのかを学ぶのだ。

次に、外に出て顧客や市場と関わり、②Customerについて学んでいく。
そのやり取りの中で、①Companyについて改めて理解していく。

それから②Customer とのやり取りの中で、③Competitorの存在を徐々に感じることになる。
そして、競争相手はどんな企業なのか?自社はどう違うのか?強みは何なのか?等について理解していく。

こうやって、仕事の全体像を“体感”して学んでいく。
おそらく、これに3年必要だという事なのだと思う。
(調べた訳ではない主観なのであしからず。)

それで…
それなら、さっさとフレームを把握したいと思うわけだ。
だって、フレームを把握できた時に、所謂一人前になれるわけだろ?

フレームを把握するには、得た知識や情報を分類する事が有効だ。
例えば、a,b,c,という情報や知識を得た時、
aは①Companyに関するものだな、
bは③Competitorだな、
cは②Customerだな、
という様に其々の箱に知識を保管していくイメージを持つのだ。
成長が早い人は自然にこういった事ができているとか。

さっさ次のステージへ行かねばならぬのだよ。
スクリーンショット 2014-05-18 15.05.19

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