中高年から逃げる若者。

人の特性や気質は移り変わっていくもので、最近の若い世代には
”人付き合いが煩わしい人”が増えている気がする。

例えば、会社の飲み会へ参加するのが嫌な若者のことは以前から耳にする。
若者が飲み会を拒む理由
若者の飲み会離れ
その他イベントも「めんどくさい」の一言に尽きる感じだ。

会社側は、
イベントや小旅行を催せば社員は喜び、仕事へのモティベーションは上がる!
と本気で考えているトコもあるようだが…
若い世代のマジョリティは望んでいないのではないだろうか?
寧ろ、勤務時間外に時間や金を奪われ、また会社の人間と関わる労力にストレスを抱えていると考えられる。
これの質が悪いのは、会社側やおっさんには悪意がないことである。
そこで出席が悪ければ「最近の若者は…」と口にする。
なんとも理不尽なことだろうか?

勿論、そういった事が好きな若者もいる。(私は好きだ)
しかし、ニーズに合ったことをするべきだと思う。
そしてこれは、ビジネスでも同じではないだろうか?
ビジネスは、移り変わる人の性質に合わせて展開するものではないのか?
例えば、便所で飯を食う人がいるのなら、ひとりで飯を食うのが当たり前の建前を持った店を作れば、そこに彼らの居場所ができる、金を落とす。
人の性質も理解せず、古い価値観で相手の気持ちになったつもりだから溝ができる。
ガラパゴスの状態になる。

じゃあ、どう接すればいいか?
ひとつ言えるのは、既存の価値観に囚われ過ぎるのは良くないよね。
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