ブラック企業

久しぶりの投稿となりました。
どうやら、余裕が無くなると手をつけなくなる様です。
自分でルールを作らなければなりませんね。

さてさて…
私はこれでも健全な大学生なので、ごく稀に『地方大学生』としてメディアの取材に応えたりもする。
今まで『ネット選挙』や『アベノミクス』、『就活生の苦悩』などについて応えた。
このインタビュー、正直カタチだけな気もしている。
新聞に置いては、何を言ってもその記者の書きたいように纏められる。
まあ、当然の事なのだが、実際に経験する事で改めて思うことも有る。
なんか少し傷付くのだよね、うん。
あの時間は何だったのだろうか?と。

まあ、知人には発言を捏造された方もいる。
かたや私は、名前が公表されている訳でもなく、立場が危ぶまれる訳でも無い。
それに、私の特徴の無い顔は記憶にすら残らないだろう。
まったくもって、平和。

それで、先日は『ブラック企業』について尋ねられた。
”学生視点からのブラック企業”といった感じだ。
スクリーンショット 2013-12-12 19.49.31

ブラック企業、英語圏では『sweatshop(スウェットショップ)』、中国では『血汗工場』と言われているらしい。
(外国でも呼称があるんだね、”労働”=”汗”って感じみたい)

物凄く簡潔に定義付けるなら、
『労働法に抵触する労働またその時間、
 そして心理的、暴力的な圧力を従業員に与える企業や法人』
といったところだろうか。

背景は、色々あるだろうが企業の『コスト削減』が主な原因ではないだろうか?
調べたら本当に色々あるようだが、根本はそこではないかと思う。

それで…
それぞれの立場によってブラック企業の定義って違うよね、と思う。
明確な定義が無い、定義が難しいということもあるが…
やはり、”ものさし”がないことは問題だ。
だからこそ、立場によって見解は異なる。

あなたにとってのブラック企業とは何だろうか?

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