友人の分類

少し前に、
ワーク・シフト ー孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>
を読んだ。
私は『SHERE』や『PUBLIC』、『MAKERS』などの翻訳書が好きだ。

それで、この本は一貫して
漠然と未来を迎えるよりも、主体的に未来を築いていこう
ということを述べている。
感心することや学ぶことは沢山あった。
とりあえず、ひとつのことについて書こうと思う。

この本によると、人のネットワークには3つの種類があるという。
①ポッセ(同じ志を持つ仲間)
いざという時に頼りになり、長期に渡って互恵的な関係を築ける少人数のグループ。

②ビックアイデア・クラウド(大きなアイデアの源となる集団)
多様性に富んだ大人数のネットワーク。

③自己再生コミュニティ(自分を支えてくれる人)
頻繁に会い、一緒に笑える、リフレッシュやリラックスできる人たち。

つまり、
①ポッセは、将来のビジネスの話、相談ができるような意志を持った友人たち。
②ビックアイデア・クラウドは、Facebookなどのインターネットで繋がっている友人たち。
③自己再生コミュニティは、身近にいる気心の知れた友人、または恋人、家族。
といった感じだろう。

ああ、確かに分類できる。
②ビックアイデア・クラウドはやや強引さを感じるが、確かに3種類に分類できる。

それで…
私はいつか何かしらの形で起業したいなー、と思っている人間である。
なるほど、つまり私自身が皆にとってのポッセになれれば、その可能性は大きく増えるわけだ。
(勿論、ポッセを築ける人数は限られている)
人間、自分ひとりでできることは限られている、少なくとも私はひとりでビジネスはできないと考えている。
さて、ビックアイデア・クラウドではなく、ポッセにならなければならない。

また、自己再生コミュニティ。
いくら私が孤独に強い人間でも、回復させてくれる人間が絶対に必要だ。
(バックパッカー旅は基本ひとりだったので、孤独に耐える力には自信がある)

つまり、私の課題は、
⑴ 私自身が皆の①になるように振る舞うこと
⑵ ②を増やし続けること
⑶ ③を様々な場所に築くこと  だろうか。

あなたは友人たちにとって、どういう存在ですか?
友人たちはあなたにとって、どういう存在ですか?

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