駆逐される企業

最近、BYOD(Bring Your Own Device)が流行ってきているらしい。
BYOD
とは、簡単に言うとビジネスでもプライベート用の携帯電話を使いましょうよ、ということだ。
これにより、携帯リース会社はすることがなくなってしまう。

因みに、その背景にはコスト削減は勿論のこと、慣れている携帯を使うことによる生産性の向上、端末2台持ちの煩わしさ解消などがあげられる。

また、Googleの自動車及びシステムが実用化されたら、あらゆる業界に革命が起きる。
TED
へ セバスチャン・スラン「Googleの自動運転車で目指していること」
運送業の人々は運転は必要なく、荷物の出し入れだけをすればいい。
自動車学校で車の免許、なんてことも必要ない。
運転技術が必要ない、子供から身体の不自由のお年寄りまで車に乗ることができるようになる。
保険業界からも自動車事故という概念が無くなる。
一体どれだけの命が助かるのだろうか。
それに、そもそも車の形は変わり、より作業がし易くなるだろう。
うーん…変化が大き過ぎて、私の乏しい想像力ではイマジネーションが追いつかない。

ほかにも、日本国内のタブレット型端末の普及率は、前年末の8.5%から15.3%に上昇したというデータがある。
この調子でタブレットが普及すれば、そろそろペーパーレス会議などが当たり前になるかもしれない。
出版業界も縮小するだろう。

それに先日載せたリブライズが普及すれば、図書館の存在意義も薄くなる。
これがいまは本だけだが、あらゆるモノに応用されるシステムが誕生すれば、生活に置けるリース会社は必要なくなってしまう。

さらに、3Dプリンタだ。
これがもっと安価な値段になれば、どういった企業が駆逐されるのだろうか?

世の中が凄まじいスピードで進化していく。
同時に、置き去りにされる人々も出ている。
例えば、デジタルディバイドなんて典型的だ。

この変化の波に乗れる人間であることを願う。

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