南海トラフは起きないらしいよ

日本の地震学者に木村政昭氏がいる。
木村政昭のホームページへ

木村氏は『時空ダイアグラム理論』という独自の理論を用い、
1986年の伊豆大島三原山の噴火
1991年の雲仙普賢岳の噴火
1995年の兵庫県南部地震
2000年の三宅島の噴火
2004年の新潟中越地震
2010年の石垣島沖地震
2011年の東北地方太平洋沖地震 等の災害を予知した。

これだけ的中しているなら、この人の理論を下に政府は対策を練るべきだと思うが、日本政府はそんなことはしていない。
日本は『南海トラフ地震』に備えている。

因みに、木村氏の今後の予測はこれだ。
スクリーンショット 2013-11-02 2.49.24

2013年±3年 富士山噴火?
2014年±3年 マグニチュード8.5が2カ所?

どうも活発化しているようで、災害大国日本にはこれからも大災害が待っているようだ。
これが実際に起きたら東京五輪とかいってる場合ちゃうやん、と…
富士山噴火したら、おそらく首都機能止まりますよね。

それで木村氏曰く、
「国の予測の仕方は、過去に繰り返し巨大地震が発生した地域を精査して、”何年間隔で起き、直近の地震が何年前だからあと何年で起きる”という手法です。これでは、巨大地震は予測できない。」

「何度も巨大地震が発生している地域ではなく、逆に起きていない“空白域”、しかも最近、小さめの地震が密集して発生しているところ。中越地震も東日本大震災も、その例に当てはまっている。」

木村氏の予測では、直近で危ないのは『南海トラフ』よりも『伊豆小笠原諸島』なのだという。
なんということだろうか?

国をあげての地震予知の研究が始まって40年以上、現在は年間100億円を超える予算が注ぎ込まれている。
血税を無駄にしない地震予知が求められるが、日本政府は未だに南海トラフに備えている。
さて、どうしたものか?

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